will と be going to の使い分け (2)


未来について話すときによく使われる形としては、willbe going to現在進行形の3つがあります。

純粋に未来を予言する場合will または be going to

I think it'll rain this evening.
I think It's going to rain this evening.

どちらも可。
今夜は雨になると思います。

She's going to have a difficult year.
彼女は大変な一年を送ることになるでしょう。

The paint will be dry in an hour.
ペンキは1時間もすれば乾きますよ。

※ただし、if などで条件を付けるときは will だけを使い、be going to は使いません。

You will be in time if you hurry.
急げば間に合うでしょう。

If I give you money, you'll only spend it on drink.
もしお金をあげても、君は酒に使ってしまうだけだろう。

既に決まっている出来事について話す場合be going to または現在進行形

She's going to have a baby in June.
She's having a baby in June.

どちらも可。
彼女は6月に赤ちゃんが生まれる予定です。

Next year we're going to get married.
私たちは来年結婚します。

Where are you going for your next holidays?
次の休暇にはどこに行きますか。

※なんらかの徴候によって何かが確実に起こることがわかっている場合は be going to を使います。

Look at those clouds. It's going to rain.
あの雲を見てごらん。今にも雨が降ってくるぞ。

何かをしようと決めた時点で未来の行為について話す場合will

A: I'm going out for a drink.
B: Wait a minute and I'll come with you.
A: 一杯飲みに出かけるところだ。
B: ちょっと待って、私も一緒に行くから。

I'll call you later.
後でお電話します。

I will never do such a thing again.
二度とこんなことはしません。

OK. I'll do my best.
わかりました。最善を尽くします。

《参考記事》


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