この記事では、英語学習者が迷いがちな be disappointed に続く前置詞の使い分けについて、詳しく解説します。with、at、in、by それぞれのニュアンスの違いを理解して、自然な英語表現を身につけましょう。 なぜ前置詞の使い分けが重要なのか? disappointed という単語は日常会話でよく使われますが、続く前置詞によって微妙なニュアンスの違いが生まれます。ネイティブスピーカーは無意識にこれらを使い分けており、正しく理解することで、より自然で正確な英語表現ができるようになります。 1. be disappointed with ~ 【個人的な関わりがある場合】 基本的な意味とニュアンス with は、話者と失望の対象に直接的なつながりや関係がある場合に使用します。自分が期待していたものや、自分に関係の深いものに対する失望を表現する際に最適です。 例文と解説 I'm disappointed with the result of my examination. 試験の結果にがっかりしました。(自分の試験なので個人的な関わりが深い) She's disappointed with her new smartphone. 彼女は新しいスマートフォンに失望している。(自分が購入したものへの失望) We're disappointed with the team's performance this season. 私たちは今シーズンのチームのパフォーマンスに失望している。(応援しているチームへの失望) 2. be disappointed at ~ 【客観的な出来事への反応】 基本的な意味とニュアンス at は、話者と失望の対象に少し距離がある場合に使用します。ニュースや出来事など、外部から見聞きした情報に対する失望を表現する際によく使われます。 例文と解説 I'm disappointed at the news about the concert cancellation. コンサート中止のニュースを聞いてがっかりしました。(外部からの情報への反応) Many voters were disappointed at the...
brittle 堅いが弾力性がなく、叩くとひび割れたり、粉々になったりする性質のもろさ、壊れやすさを表す。 This glass is brittle. このグラスは割れやすい。 Your bones have grown brittle with age. あなたは年を取って骨がもろくなっている。 Dry leaves become brittle in the autumn, making a crunching sound underfoot. 乾燥した葉は秋にはもろくなり、足元でパリパリと音を立てる。 fragile 構造が繊細(脆弱)で、特に注意して取り扱わなければならない壊れやすさを表す。 As you get older, your bones become fragile. 年を取ると骨がもろくなる。 My mind was healed by the fragile flowers in the garden. 庭に咲く華奢な花々に心が癒された。 Life is as fragile as a butterfly's wings. 命というのは蝶の羽のようにもろいものだ。 ※ brittle であるものは fragile でもあると言えるが、 fragile であるものが brittle であるとは限らないことに注意が必要。たとえば、 a fragile flower とは言うが、 a brittle flower とは言わない。
add up … 意味をなす、つじつまが合う、筋が通っている (=make sense) His story doesn't add up at all. 彼の話はまったくわけがわからない。 It all adds up now. それですっかりわかった。 There were various points in his story that didn't add up. 彼の話にはつじつまの合わない点がいくつかあった。 add up to (something) … (物事が) 結局~ということになる My efforts alone don't add up to much. 私一人が頑張ったところでどうなるものでもない。 What she wants to say just adds up to a refusal. 彼女の言いたいことは結局「ノー」ということだ。 The evidence adds up to a case of murder. 証拠から見て殺人事件ということになる。
berth の発音は [bə́ːrθ] です。 berth には、大きく分けて以下の4つの意味があります。 [1] (船や列車などの) 寝台 He booked a berth on the overnight train. 彼は夜行列車の寝台を予約した。 I would like an upper berth in the sleeping car. 寝台車のベッドは上の段がいい。 I booked early so I could get a berth on the overnight ferry. 早めに予約したので、夜行フェリーの寝台が取れた。 [2] 投錨地、停泊位置、停泊間隔 The captain brought the ship into its berth at the dock. 船長は船を桟橋の停泊位置に入れた。 The ship has left her berth. その船は停泊地を離れた。 The harbor has berths for 15 yachts. その港には15隻分のヨットの係留場がある。 [3] (人や物からの) 十分な間隔・距離 この意味では give (someone/something) a wide berth という表現がよく使用され、 「~に対して十分な距離をおく、~に近づかない」 という意味になります。 Our ship gave the other a wide berth. 私たちの船は (衝突しないように) もう一方の船と十分な間隔をおいた。 I always give that dog a wide berth; it looks aggressive. あの犬にはいつも近づかないようにしてるよ。攻撃的に見えるからね。 You should give people like that a wide berth. ああいう連中とは十分に距離をおいたほうがいい。 [4] (スポーツや大会などに出場する) 出場権、枠 この意味は特にアメリカ英語で使われます。やや新しく、スポーツなど特定分野に限定された用法なので、辞書には載っていないことがあるようです。 She earned a berth in the finals. 彼女は決勝...
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